2012年05月18日

気のせい?

先日、ある平日の夜に世田谷区某所のベローチェで勉強していたら、隣に座ったフランス人男性と日本人女性がフランス語のプライベートレッスンをしていました。
で、数日後、今度は昼間に渋谷区某所のベローチェで少し勉強していたら、2,3個隣のテーブルでまたフランス語のプライベートレッスンをしている別の人達を見ました。

フランス語がはやっているのか??
まさかね〜。
しかし偶然とはいえ、私は滅多に外国語のカフェレッスンを見かけないのに、見かけたらいつもフランス語だというのはなんだか不思議。英語でもよさそうなものなのに…。
フランス語学習者はフランス語学習者に引かれるのだろうか?(笑
それとも、ベローチェにそういう客が多いのだろうか?
私はベローチェは滅多に入らず、もっぱらドトールばかり通っているのですが、そう言えばドトールやエクセルシオールでは一度も見かけたことがないかも…?
posted by franc-tireur at 16:51| 東京 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月17日

仏検申込み完了

遅くなりましたが、6月の仏検を申し込みました。
今回からネット申請が出来るのでそれでやってみましたが、クレジットカード払いなので楽でした。いままでは支払いが出来る書店まで行かなければいけなかったので、少し面倒だったんですよね…。

ちょっと最近仕事がばたばたしていて、対策勉強をする余裕は無さそうです。とはいえ、対策をしたところで万が一にも受かる確率はほぼゼロなのですが(^^)

ちなみに最近は、フランス語に触れる一日あたりの平均時間が少し落ちている感じです。モチベーションの低下とかではなく単に時間が取れない状況です。
そうすると、どうも次々とフランス語を忘れていくような気が…。
語学って、覚えるのはものすごく時間がかかって大変なのに、ちょっと離れるとすぐにどんどん忘れていきますよね(まあ語学に限った話ではないですが)。なんだか理不尽だなぁ、などとぼやいても仕方のないことなのですが…。
posted by franc-tireur at 12:25| 東京 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | フランス語(仏検) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月28日

ゴールデンウィーク

気がつけば、いつの間にやらゴールデンウィーク。
私は今回もカレンダー通りの仕事と休みです。1日と2日に有休を取って9連休にすることも出来ましたが、止めました。先月と今月で法事やら家庭の事情やらで既に2回も有休取得したので…。
休み中は特に旅行等には行かず、都内で静かに過ごす予定です。通常の週末と同様、終日娘の遊び相手をすることになると思うので、疲れてあまり語学勉強は出来ないでしょう…。
ちなみに、日中遊んだ後は夜8時か9時くらいに娘を寝付かせするので、実はそのあとは自分が寝るまでに時間があるので勉強できるはずなのですが、いつも疲れ切って勉強どころじゃないんですね…。リビングでテレビ見てたらそのまま寝落ちすることもしばしば。終日幼児の相手は本当に疲れる…。
そんな休日ですが、『翻訳仏文法(上)』の文庫本を鞄に忍ばせ、日中わずかな時間でも余裕があれば読むようにしています。
posted by franc-tireur at 02:05| 東京 曇り| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月24日

携帯勉強ノート



学習初期の頃、無印良品製の文庫本サイズのノートに、主に基本系の単語・熟語・動詞の活用形・例文をひたすら書き込んで、持ち歩いて何度も読んで勉強していた頃がありました。フランス語専用で一冊、ロシア語専用で一冊。上の写真が現物です(字が汚いので中身は写せないのですが^^)。
その後、フランス語に関しては名刺サイズの単語カードに完全移行しましたが、ロシア語はまだこのノート(写真左端のまだ綺麗なほうです^^)を時々使っています。いまだに基本語彙群が覚えきれていませんので…。

分厚くてページ数が多いですし無骨な装丁で結構気に入っているのですが、少々不便な点が二つあります。まず全ページに罫線がなく完全無地であること、あと平綴じなので完全に開いて机上に置いておけないこと、です。
表紙と裏表紙が薄いので長期間使っているとボロボロになってくる、という点は別に私には問題ないのですが…。

ということで、いま新しくイタリア語用を作ろうと考えているのですが、試しに、無印を止めてモレスキン社の糸綴じの物(写真右端)を使ってみることにしました。
ちょうどイタリア語ですしね(モレスキンはイタリアの会社)。

遅々としてなかなか進まない感じがするイタリア語ですが、基本文法と基本語彙習得を目指して、この手帳でこれから頑張ってみたいと思います。
posted by franc-tireur at 19:22| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 語学学習全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月13日

洋書読書進捗

Dominique Sylvain『BAKA!』を読み始めて2ヶ月近く経ちますが、実はまだ読み終わらず、いま3分の2くらいのところです。
いうのも、今回は、わからない単語・熟語や記憶が怪しい単語を全てテキストファイルに書き出して、辞書で調べて意味と代表例文を書き留めるようにしていまして。

小説くらいでしかお目にかからないようなレアモノ俗語とかを中心に調べて覚えても、あまり勉強にならないんじゃない?と言われそうですが。
いいんです、楽しいから。はい。

ということで、数十ページ読み進めてからまた戻ってゆっくり読み直しながら単語を抽出し、辞書とにらめっこしてノートPCでタイプする、という作業を、仕事の後の平日夜にカフェやマクドなどで細々とやってます。溜まったものはプリントして、電車の中で読んで覚える努力を。

この作業と、単語カード復習、2009年のふらんすの読み返し、最近買った熟語辞典の熟読と暗唱、が、最近やっている勉強かな…。

そういえば春季の仏検の申込みが始まりましたね。
申し込まねば。
posted by franc-tireur at 17:25| 東京 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | フランス語(文学・読書) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月12日

『フランス語熟語辞典』

神保町の本屋をぶらぶらしていて、『仏検対応 クラウン フランス語熟語辞典』という新刊が三省堂から出ているのを発見し、買ってしまいました。3,150円。仏検対策の単語本や熟語本をいろいろ出している久松健一氏の本みたいですね。

『辞典』と冠していますが、片っ端から読んで勉強するのに最適な感じの構成と内容になっているようです。仏検5級〜1級までの級別に分けて熟語が掲載されています。
買ってから早速、改装して新しくオープンした東京堂書店@神田神保町店に行き、1階に出来たカフェ(ペーパーバックカフェ)に入ってコーヒーを飲みながらざーっと読んでみました。

なかなかいい感じの本です。
私は、会話能力がまだグズグズで熟語を綺麗に使いこなせないので、4,3級あたりの熟語も勉強になります。このあたりの熟語は意味は分かるんですが、悲しいかな喋る時に全然使いこなせないんですね…。何度も読めば身に浸透していくかな…。
posted by franc-tireur at 19:10| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | フランス語(単語・熟語) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月03日

英語か伊語か露語か

そういえば以前、「仏検準1級を取得したら英語の勉強を再開して英検を目指そう」…と考えていたことを、ふと思い出しました。しかし実はもっと前には、「仏検2級を取ったら…」だったのですが。

準1級を取れたらそこそこの力はついただろうから、時間を大きく割いて英語も再開してもいいだろう、と思っていたのですが、いやいやとんでもない、取ってびっくり、まだ全然フランス語の力があるとは自分では思えないです。このぶんじゃまだまだ他の言語に大きく時間を割くことは出来ないですねぇ…。

とはいえ、区切りがついたと言えばついたので、少〜しだけ他言語にも力を入れることができるようになったかな、とは思います。

ということで、当面の第二外国語を何にするか。
英語、イタリア語、ロシア語、どれも捨てがたい…。
正直、いまのところどれも横並びで選択の可能性があるかなあ。

英語はもう何年もご無沙汰しているので、ここらでそろそろ再開しないとシャレにならないレベルダウンぶりだろうし、イタリア語は仕事の展望的に早く基礎を身につけたいし、ロシア語はフランス語以外では一番興味があるし…。

うーん…。

そんなわけで、暫くは悩みながら、今までどおりフランス語をがっつり、そしてイタリア語とロシア語を細々と、続けることになりそうです。
posted by franc-tireur at 11:52| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 語学学習全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月28日

三島由紀夫『金閣寺』

そういえば先日ディクテの結果をもらいにアテネに行ったときに、地下の書店ものぞいてきました。ガラスケースの中に『金閣寺』が数冊並べてあったのですが、よくある白いペーパーブックではなくワインレッドの装丁版で(右写真)、ちょっと惹かれたので「どうする、買うか」とか悩んだのですが、結局買わずに帰りました。
まだ当分読みこなせなさそうだからなあ。

『金閣寺』の仏訳は、鷲見洋一氏の『翻訳仏文法』で翻訳学習のために結構引用されています。それがきっかけで、「いつかレベルが上がったら金閣寺の日本語原文と仏訳を対比させながらじっくり読みたい!」という目標ができました。

勿論、原文の『金閣寺』は昔読んだことがあります。何年も前に(英語や仏語を勉強する前に)三島を読み漁っていた頃がありましたので。
当時深く理解しきれなかったせいか、実はあまり好きになれなかった小説ですが、いつかまた時が経てば(日本語原文で)読み直したいと思っている本の中の一冊ですね。

ちなみに、『翻訳仏文法』内で仏文の『金閣寺』抜粋を読んでから日本語原文を読むと(仏→日翻訳と解釈すると)、日本語文の素晴らしさに驚きます。「こんな芸術のような日本語訳は誰も出来ないんじゃないか」と。鷲見氏も書いていますが、翻訳の究極の形ですね。
文芸翻訳という作業では、ちょっと語弊がある言い方かもしれませんが、原文の魅力を100%伝える(100%自国文化に置換する)ことは出来ないんじゃないかな?、とか思ってしまいますね…。それを承知の上で、どこまで自国語で原文の作品の魅力と印象を表現しつくすか。そこが文芸翻訳という仕事の魅力の一つでもあるんでしょうけども。本記事を書きながら村上春樹氏の名前が頭に浮かびました。
posted by franc-tireur at 13:05| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | フランス語(文学・読書) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月27日

『ふらんす』4月号

先日、白水社『ふらんす』の4月号が出ましたので書店で買ってきました。新年度に入ったので、今月号だけはCD付きですね。

マイナーさからか、この本は取扱書店が少ない上に冊数も少なくすぐ売り切れるので、私は毎月発売日の23日頃から2,3日以内に忘れずに買うようにしています。
何年も買い続けているのに未だに定期購読にしていないのは、「お金をかけて勉強のために毎月買っている」ということを都度自覚し、勝手に送られてきて読まずに溜まるのを防ぐためです(笑)

ちなみに、この本で一番しっかり読み続けているのは、小説対訳のコーナーです。原文を読み、日本語訳を読み、わからない単語や熟語を調べて余白にメモしておいて原文を再度よみ、数ヶ月経ったらまたひっぱりだしてメモや蛍光マーカー部分を重点的に読む。楽しいです。
以前は、買ってすぐはここは読まずに他のコーナーだけを読んでいて、対訳部分を読む時はバックナンバーをひっぱりだしてここだけ数か月分集中して読んで勉強してましたが、最近は買ってすぐに読むようになりました。題材の小説にもよりますが、辞書をひかねばわからない単語や熟語が少なくなってきて比較的手放しでさくっと読めるようになってきたから、というのが大きいと思います。少しずつ力がついてきているのを感じ、嬉しいですね。
posted by franc-tireur at 12:26| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | フランス語(文学・読書) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月14日

上級試験@アテネフランセ

アテネでもらったディクテの返却答案の封筒にチラシがいくつか入っていたのですが、それによると校外生でも受験できる『フランス語 上級試験』というものが、5月12日(土)にあるそうです。

▼---引用ココカラ----------------------------------
上級試験は、アテネ・フランセの卒業資格「Diplome」および教授資格「Brevet」への第1段階に位置付けられた試験になります。
受験者には、添削した答案に理解度を示す評価表も付けてお返しします。試験のレベルは仏検2級程度ですので、その準備としても効果的です。フランス語力を測るため、または各種フランス語試験対策としても上級試験の受験にぜひチャレンジしてみませんか?
▲---引用ココマデ----------------------------------
※Diplome の o のアクサンスィルコンフレックスは省略してます。

登録期間は 4/12〜5/12 までで、校外生の受験料は2,500円とのこと。
受験資格については「詳細は後日別途発表予定」と書いてありました。ホームページにはまだ本試験の案内が見当たらないのですが、4月あたりに掲載されるのかもしれません。

どういう試験か全くわかりませんが、受験資格が問題ないようであれば受験してみようかなと思っています。
毎年春と秋に実施しているようです。
posted by franc-tireur at 13:09| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | フランス語(語学学校関連) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする